

社会保険労務士法人村松事務所は経済産業省および日本健康会議より「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」において、特に優良な取組を実践している上位500法人に与えられる「ブライト500」に認定されました。
健康経営への挑戦を始めて5年目。
昨年は「ネクストブライト1000」の認定でしたが、課題を一つひとつクリアし、ようやく上位500社の基準に到達することができました。
専門家として、自ら「実証」する責任
社会保険労務士として、顧問先様に「働き方改革」や「職場環境の整備」を提言する以上、まずは自らがその実践者となり、効果を証明すべきだと考えています。
私たちが目指したのは、単なる記号としての認定取得ではありません。制度を設計し、実際に運用する中で生じる課題や現場の反応を自ら経験すること。そのプロセスを経て得た「実効性のある労務管理」こそが、お客様の持続的な成長を支援する鍵になると信じています。
5年間の実践で得られた「客観的な成果」
定着率の向上 適切な労務管理と環境整備により、28.5%だった離職率が12.2%まで改善しました。人的資本への継続的な投資 従業員一人あたり年間約4.7万円を、疾病予防(がん・生活習慣病等への保障やオプション検診)に充て、万全の状態で働ける体制を整えています。
労働損失(アブセンティーズム)の抑制 外部相談窓口(EAP)の活用等により、年間の平均欠勤日数を1.8日にまで低減。心身の健康と生産性の両立をデータで管理しています。
(※2025年度実績レポートに基づく要約 )
人的資本経営に関する実務支援のご案内
ブライト500認定レベルの労務管理を、御社の実務に落とし込むための支援を行っております。
① 職場環境整備に伴う「補助金・助成金」の活用支援 両立支援(仕事と治療の両立)制度の構築や女性の健康課題への対応に伴って活用可能な助成金を提案し、要件整備(就業規則の変更)から申請代行までを一貫してサポートします。
② 就業規則・エンプロイメントブックの作成 単なるトラブル防止の規則に留まらず、従業員のエンゲージメントと定着率を高めるための規定を提案いたします。ただし、規定はできても、労使双方の取り組み次第ですので、そこはお忘れなきように。
本件に関する詳細や、弊社の各種サービスについてのお問い合わせは、下記より承っております。

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